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2010年2月8日月曜日

千羽鶴問題

千羽鶴問題を振り返ってみた.
損耗にしたのはこれら,というかちょっと偏見入ってるけど,
この点をみのがさずに評価したい.


一部始終
軌保 博光(てんつくマン)
アムウェイ

2010年1月8日金曜日

「就活」という名の濁流

実装も終わったからあとはテストするだけだ.


本日も「日本の論点」から,
就活ネタで本田 由紀 氏の
新卒採用に異議を唱える主張だ.

日本の新卒主義は海外でも類を見ないらしく,
バブル期はそれでもデメリットを上回るメリットが発生してしまっていたため

青田買いなどの問題はあれど,まかり通ってきた.

要はそこで漏れた人間たちへの養護の意見でもあるのだけど,

じゃあ,この課題はどうすれば解決するのか,
広く存在する会社たちが,この状況をどれくらい問題視しているのだろうか.

きっと能力をしっかり磨いてきた人ならば,人より遅く入社することになっても見つけてくれるだろう.

問題は単純に足踏みしてしまった人間たちだ.
人間なんだから足踏みするのは当たり前,
しかしそのことが,自分たちではどうにもできないほどのビハインドを背負ってしまう.

筆者の主張は
1.政府のセーフティネットの充実と
2.就職業界へ卒業後3~5年の人間も新卒として扱うということ

僕にはなかなかピンとこない.
漠然とした話だけど,「みんなでがんばろう」って気持ちを
この殺伐とした,資本主義の中でも,言い続けていけたらいいなって思う.





<メモ>
スカラシップの書類
教育実習のための講習もクリア
とっても面倒な仕事もクリア

2010年1月7日木曜日

民主の主張

日本の論点の論点-10
菅直人氏の記事を読んだ.

民主党としてはやはり,今回の政権交代で,
旧体制の無駄を徹底的に破壊し,
経済的に収益のある事業体制に切り替えるということだ.

自民党の肥大化した組織を,
それ自体を維持することが目的になっているとして,
天下りや,官僚政治を批判している.

内閣が実質官僚であるから,三権分立により政治を掌握するのは官僚であるという見識は的を得ている.

そして記事を読んで初めて知ったのが,
日本の憲法に三権分立が謳われているわけではないということ.

公民を習い始めたころから,日本の政治体制は国会と内閣が近く,
三権分立のバランスが崩れていると聞いていたが,

正しい政治なんて答えは無いのだから,
バランスが取れていればいいというものでも無いのかもしれない.

バランスが取れているというのを,どういったスコープで見るかが重要なんだろう.

2009年12月25日金曜日

日本の論点2010

日本の論点2010が発売していた.
昨年から読み始めているが,買ったはいいけど去年は5個ぐらいしか記事を読んでいないので,
今年は20ぐらいは読みたいと大きく出てみる(笑)

というわけで早速気になる記事から,
「BI(basic income)の意味は」というタイトルで田村哲樹が評論している.

そもそもBIという考え方自体を知らなかったけれども,
生活保護のような特定の人への補助ではなく,
社会基盤として,個人単位に給付されお金のことを指す.

日本は今誰かが誰かを「ずるい」と思っている社会で,「当たり前」で通ってきたことが
どんどん通らなくなってきている.

そんな中で,困っている人への補助は「ダメな人」というレッテル貼りの行為と表裏一体である.
だからこそ,すべての人への基本的なお金ということが特別な意味を持っている.

当然そんなお金どこから出るのって疑問が出てくるけど,もしこれで,今まではただ補助される
だけだった人たちが,ダメな人ってレッテルを剥がして,
社会還元できるようになれば,そのがんばり如何では黒字になる事業なのかなとも思う.

もしこれが現実化したときに,「働かなくても生きていけるし」といった後ろ向きな気持ちではなく,
今よりもより多くのチャンスが与えられ,「失敗しても何度でも立ち上がれる」と前向きな
気持ちになれるような世界だといいなと思う.